アロマセラピー~アロマの力でリフレッシュw
アロマセラピー~アロマの力でリフレッシュw アロマセラピーの持つ驚きの力・効能をご紹介w あなたの癒しのお手伝いになりますように。

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アロマセラピーアドバイザー



近年アロマセラピーに関する資格を取得する人が増加傾向にあります。
アロマセラピーの資格には様々な資格があります。


その中のアロマテラピーアドバイザーの資格についてご説明したいと思います。
アロマテラピーアドバイザーになるには、アロマセラピー検定の1級・2級を習得し、その後日本アロマ環境協会に入会し、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講後、登録手続きを取り、その後認定証がお手元に届きます。
お手元に届くとアロマテラピーアドバイザーとして認定された事にになります。
認定講習会を受ける場合は、受ける場所が日本アロマ環境協会の認定校かどうかを確認し、アドバイザーの講習会を受けられるかどうか確認してから受講してください。


この資格の内容は精油やその他の材料についての使用方法、効用の知識、法律・安全面から正しく社会に伝える能力を認定するという内容です。
この資格を活かせる仕事として、アロマの販売、一般の方々に安全に使用してもらう為の使用方法をアドバイスしたり、アロマ関連のボランティアなど様々あります。


アロマの専門店や販売員のお仕事に就きたい場合はこのアドバイザーの資格が必要とされます。
色々な方々にアロマの楽しさや素晴らしさを伝え、より身近に感じていただけるようアドバイスができ、すごく素敵なお仕事ですよね。

更にステップアップしたい人はインストラクターやアロマセピストなどの資格を取得するとよいでしょう。




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  1. 2007/08/15(水) 10:52:38|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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アロマセラピーインストラクター



アロマセラピーの魅力に魅せられた方で、アロマセラピーに関する仕事を真剣にしたいと思う方も大勢いらっしゃると思います。

アロマセラピーの仕事には大きく分けて3種類あります。
ここでは日本アロマ協会の資格を基準として考えます。
3種類とは、アロマセラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストです。


ここではその中のアロマテラピーインストラクターについて説明していきます。
アロマセラピーインストラクターになるには、まず資格を取得しなければなりません。
ですが、インストラクターの資格を取得する前にアロマセラピー検定1級・2級に合格をし、アドバイザーの認定を受けなければいけません。
アドバイザーの認定を受ける前に、日本アロマ環境協会の場合は協会に入会しておく必要があります。
アドバイザーの認定試験に合格すると、インストラクターの認定試験を受けることが出来ます。
試験の内容には、精油30種類のプロフィールや効用などの理解力、またその知識を社会に広めるというのを前提に小論文形式の問題も出題されます。


インストラクターの仕事ですが、カルチャースクールや専門スクールの講師、ボランティアなどの教育に関する仕事が主となります。
また、自信でスクールを開講して教えたり、様々な教室などで出張講師などやってる方もいます。
人にアロマセラピーの良さや楽しさ、素晴らしさを教える事が好きだったりする方は、インストラクターの仕事に適しているかもしれませんね。

この仕事、資格に興味がある方は一度、講習会などに出向いてみてはいかがでしょうか?


  1. 2007/08/14(火) 10:50:12|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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アロマセラピーキャリアオイル



エッセンシャルオイル”に”キャリアオイルを使用してアロマセラピーは行われています。
キャリアオイルとはどういうオイルで、どのような理由で使われているのでしょうか?

キャリアオイルには、未精製タイプと精製タイプの2つのタイプが存在します。
数種類オイルがありますが、主に”植物油”となっています。
キャリアオイルの効果には、エッセンシャルオイル(精油)を希釈したり、栄養分の補給を皮膚へ行ったり、エッセンシャルオイル(精油)の成分を体内へ浸透させたり、肌の軟化作用効果があったり、油分でトリートメントをスムーズに行ったりという作用があります。
オイルの種類によっては、外傷(すり傷や切り傷)一般に有効な物や不要な角質を除去してくれる効果も期待できます。これは皮膚の生成(形成)が促進されるためです。

エッセンシャルオイル(精油)には揮発性のものと脂溶性のものがあり、これをキャリアオイルに混ぜると良く溶け、揮発しにくくなるという特徴を持っています。
そのため、キャリアオイルエッセンシャルオイルを合わせて使うことで、体への精油の吸収率もぐっと上がることになります。

エッセンシャルオイルを”溶かし””希釈し””体内全体にいきわたらせる”ということ。体へ”運ぶ”と言う意味が含まれているため「キャリアオイル(ベースオイルとも言う)」と呼ばれています。


キャリアオイル単独にもエッセンシャルオイル同様にそれぞれ栄養素やビタミン、ミネラルを含んでいるので、使用目的別に使い分けることで高い効果を得られると思います。
その他、アロマトリートメントなどの施術の潤滑剤として用いられています。

選別基準ですが、天然に出来るだけ近く、植物特有の本来の力を残したオイルというのが理想的です。
出来るだけ100%天然で、抽出方法が低温圧搾法(コールドプレス)のキャリアオイルを選別されることが望ましいです。


上記の理由から、キャリアオイルも目的に合わせて選んで、より高い効果が得られるようにしましょう。



  1. 2007/08/13(月) 10:44:51|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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アロマセラピーコンプリートブック



日本アロマテラピー協会認定校のライブラ香りの学校が編集したテキストに「アロマセラピー コンプリートブック」という本があります。
「癒しというマジック」のタネあかしをし、心身ともに癒されることへの核心に言及していくという内容になっています。

また、独学でアロマテラピーインストラクター試験を受験される方には、本の内容が日本アロマテラピー協会のカリキュラムに準拠していて、精油や基材等の知識、歴史、解剖生理学、ホームケア、ボランティアなど試験に対応する内容が掲載されているので、すごく参考になると思います。


本の内容の一部にアロマセラピスト試験に対応している箇所があります。
アロマテラピーを自身の仕事にしたい!プロとして躍進したいと思っている方に最適のアロマテラピーテキストの決定版といえるかもしれません。
この本には上巻・下巻があり、
上巻の内容は以下の通りとなります。
・アロマテラピーの定義
・アロマテラピーの歴史
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの化学
 ・精油のプロフィール
 ・基材に関する知識
 ・解剖生理学
 ・生活習慣と健康
 ・アロマテラピー教育法
下巻の内容は以下の通りとなります。
 ・精油のプロフィール
 ・心理学(心理学とは何なのか/「こころ」とは何なのか/心の異常/その他)
 ・コンサルテーションの理論と演習(コンサルテーションとは/コミュニケーショスキル/ケーススタディ/「アロマテラピーの魔法」~ライブラのホリスティック・アロマテラピー理論/その他)
 ・衛生学
 ・病理学
 ・ボディトリートメントの理論と実際

など、とても充実した内容となっています。

特に下巻には付属資料があり、
 ・トリートメント実技
 ・精油の成分分析について・精油57種類のガスクロマトグラフ(イランイラン/オークモス/オレンジ・スイート/その他)
 などがあります。
本の他にビデオもあります。

アロマセラピーを好きな方、愛用されている方にはすごく最適な本と言えそうです。






  1. 2007/08/08(水) 10:49:00|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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アロマセラピーで花粉症を直す



人間の体にとって、スギ花粉などの花粉は異物の物となります。

この異物に対して体の免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。

花粉症に効果がある精油には何があるかと言うと、
まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。
ユーカリの効用には花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。

次に、強い殺菌力があり、免疫力を刺激する作用がある「ティートリー」です。

三つ目には「カモミールジャーマン」殺菌作用があります。
香りが非常に強く薬草のような匂いがするので苦手な方もいると思います。
その様な方には「カモミールローマン」をお勧めします。


使用方法の例として、コップ一杯の水(または湯)にティートリー(またはユーカリ)を1滴入れ、うがいをします。花粉症だけではなく、風邪予防にも効力があります。


次にマスクの端(直接顔にあたらない様にガーゼの中部分)に1~2滴ほどエッセンシャルオイルを染み込ませるという方法もあります。
この場合ガーゼの中央にエッセンシャルオイルを染み込ませないようにしてください。
むせることもあるみたいです。

また、アロマバスを楽しむのもいいですね。
オイルの成分がお風呂の湯気とともに鼻から吸収され、かつ肌にも浸透されるので、よりよい効果が期待できると思います。
お風呂の掃除が大変だと言う方には、カップや洗面器に精油を数滴垂らして蒸気を吸うという方法が手軽に出来ると思います。

家の外でも出来る活用方法としては、ティッシュやハンカチに数滴垂らして持ち歩く方法です。

活用方法は色々ありますが、自分に合った方法で使用されるとよりよい効果が得られ、続けられると思いますよ。


  1. 2007/08/07(火) 10:55:59|
  2. アロマセラピーの効能
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アロマセラピーのお仕事



日本にアロマセラピーが伝わってからまだ20年程度です。
近年アロマセラピーに興味を持ったり、勉強する方が増加していると思います。
それに伴い、アロマセラピーのお店やスクール、グッズなど身近にアロマを感じる事が増えてきたように感じます。

また、アロマセラピーの仕事をしたいけれどどういう仕事があるのか分からない方も多いと思います。
インターネットの求人情報などで、どういうアロマセラピーの仕事があるか調べてみるとエステティシャンの求人が多かったです。
このエステティシャンの求人内容を見ると、経験者(資格保有者)だけでなく、未経験の方でも採用し、研修など技術を教えてもらいながら、経験を積みながら資格を取っていくことが出来るので、とても優位な方法だと言えます。
また資格保有者の場合はその資格の種類などで仕事内容も変わってきます。

ここに各資格の主な仕事内容をご紹介します。

アロマセラピーアドバイザーの資格保有者の仕事内容は、主に販売、一般の方に安全なアロマセラピーを提供・アドバイス等をする仕事です。

アロマセラピーインストラクターの資格保有者の仕事内容は、カルチャースクールや専門のスクールの講師等、アロマセラピーに関する教育面に関わる仕事です。

アロマセラピストの仕事内容は、第三者にアロマセラピーを実践する仕事です。
エステやサロンでアロマトリートメントの施術などをする事が出来ます。
クライエントの肌に直接触れる仕事なので、多くの人と触れ合える素敵な仕事だと思います。

上記の様な求人情報は、アロマ協会の求人(専門の求人)で探してみてください。
ここにはアロマに関する仕事が多くあるので、あなたの資格が活かせる、また求めている求人があると思いますよ。


  1. 2007/08/06(月) 10:42:22|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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アロマセラピーのサロン



ここ数年、アロマセラピーの人気が高まるに連れて、アロマサロンも数多く増えてきています。

仕事や家事、育児など知らず知らずのうちに疲れストレスが溜まってきたりするものですよね。
この状況を受けて現在アロマセラピーに期待されているのが、ストレスケア美容スキンケア等です。
また、ご自宅でアロマを焚いたり楽しんだりするのも良いですが、たまにはサロンに出向いてみるのもいいと思います。
サロンにはアロマ専門のセラピストがいますので、ストレスや仕事などで溜まっている疲れた身体をアロマセラピストに直接触れてもらうことで、ストレス緩和やホッとした温かい気持ちを感じる事ができ、心身ともに和み、癒されることでしょう。
精神面・身体面の両方で満足感を大きく得られると思います。


でも、中にはアロマサロンってどんなところか分からないので行くのに躊躇してしまう方もいると思います。
サロンによって料金やコースが色々ありますが、2000~10000円程度を目安としてください。

コースには主に、フェイシャル(顔)、ボディ(身体全体)、フット(足全般)のコースに分かれています。コースの中でもまた細かくいくつかに分かれたり、他のコースと組み合わせると安くなったりする所もありますので、各サロンに問い合わせてみるのもいいですね。

雑誌や口コミなどで行きたいサロンがある場合は、HPなどサイトを見ると大体の料金が分かるし、クーポンなどの割引券を発行している場合もあるので確認してみてくださいね。

何かと忙しく過ごしている毎日の中、月に一回でも頑張ったご褒美にリフレッシュしにアロマセラピーのサロンで癒されてみるのも楽しみでいいかもしれませんね。


  1. 2007/08/05(日) 10:39:49|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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アロマセラピーのレシピ集



近頃、石鹸化粧品などにアロマが含まれている商品が多くなってきています。
でも、なかなか好きな香りがなかったり、高くて手を出すのに躊躇してしまうと方も多いと思います。
思い切って自分で手作りで作ってみてはどうでしょうか?

ここでは手軽に作れるグッズのレシピ(作り方)をご紹介します。

手始めに石鹸などを作ってみましょう。

【ソープ(50g)】
○材料:お好きな精油 5~20滴分
(ラベンダーやローズ等、ご自身のお好きな精油をご用意ください。)
MPソープ 50g(電子レンジで溶かして作る石鹸
(無い場合は無香料・無着色の石鹸を摩り下ろして使う事も可能です。)
MPソープ
(お好きな形の型をご用意ください。)

○作り方
電子レンジ対応の耐熱容器を用意し、
それにMPソープを3cm角に刻んで入れ、
完全に溶けるまで様子を見ながら加熱します。

溶けたMPソープにお好きな精油を加えてよくかき混ぜ、
お好きな型に注いで固まるまで常温で2~3時間
(お急ぎの場合は冷蔵庫に1時間ほど入れる)置いて固めます。
固まったら型から取り出し、風通しのよい場所で乾燥
(4~5日位)させて出来上がりです。


ちなみに、石鹸ではなくボディソープにしたい場合は、市販の無香料ボディーソープにお好きな精油を加えていただくだけで簡単に使用することが出来ます。

【簡単バスソルト○材料:1回分
お好きな精油 5滴以内
天然塩    大さじ1

○作り方
 天然塩大さじ1にお好きな精油を5滴以内で混ぜ合わせる。

簡単にバスソルトが出来上がります。効果には香りでのリラックスだけでなく、血行などを促進し発汗を促すような効果があります。


作る際の注意事項ですが、パッチテストを必ずするようにしてください。
パッチテストの方法は、キャリアオイルに精油を希釈したもの(5mlに対し1滴)を前腕の内側に付け、12時間~1日様子を見ます。
何も反応が出なければOKです。
また、精油の中には刺激性の物もあるので、お子様や、お年を召した方、アレルギーのある方に使用する際は特に気をつけてくださいね。






  1. 2007/08/04(土) 21:39:11|
  2. アロマセラピーのレシピ
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アロマセラピーの効能



アロマセラピーの効能にはいったいどういった効能があると思いますか?
エッセンシャルオイル精油)の楽しみ方には、アロマポッド精油を垂らして使用する芳香浴や、スチームや洗面器などにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、マッサージ、石鹸作り等のクラフト作りなど様々な楽しみ方があります。
これらの効果には、皮膚から吸収(マッサージや入浴)し、直接身体に作用する物と、芳香浴など鼻から香りを間接的に吸入して脳に働きかける二つに別れています。

そうした自然の恵みや、精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、施術・手技などの”植物芳香療法”の事をアロマセラピーと言います。

アロマセラピーには香りを色々な形で取り込むことで効能がある事がわかります。
どのような効能があるのでしょうか?

以下にお勧めの精油のブレンドをご紹介します。
『緊張などをほぐしてリラックスがしたい場合』
 ラベンダー・マージョラム・スウィートオレンジ・シダーウッド・グレープフルーツ

『やる気を出したい、元気を取り戻したい場合』
 ヒノキ・レモングラス・ティートリー・ローズマリー

『集中力を出したいとき、眠気を覚ましたい場合』
 ローズマリー・ユーカリ・ペパーミント・レモン・シトロネラ

『気分転換、心身のバランスを整える場合』
 ベルガモット・ゼラニウム・ローズウッド ・フランキンセンス

『リラックスし幸福感を味わいたい場合』
 クラリセージ・イランイラン・パチュリー・ジュニパー

ここに記述したのはほんの一例ですが、その日の体調に合ったブレンドなどして、アロマセラピーを楽しんではいかがでしょうか?


  1. 2007/08/03(金) 17:08:33|
  2. アロマセラピーの効能
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アロマセラピーの歴史



アロマセラピーの言葉の誕生は20世紀初期の事、香りの効能を一般生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだと言われています。

紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトではミイラを作る際にフランキンセンスやミルラなどの防虫効果のある植物を使い、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣が既にあったようです。
有名な話では、クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していたそうです。

11世紀初頭頃(中世)には、アロマセラピーの原型である水蒸気蒸留法が確立され、哲学者のイブン・シーナが治療に応用していました。
中世のヨーロッパでは薬草医学が教会や修道院を中心に発達しました。
またヨーロッパにハーブや薬草、医学、蒸留法などが伝わったのもこの頃です。


ローズマリーが若返りの水と呼ばれるようになった言い伝えに、ある手足が痛む病気を患っていた70歳を過ぎた王妃が、ローズマリーが含まれた痛み止めを使用したら、症状が良くなった上に、隣国の王子様が求婚してきたという言い伝えがあり、それからはハンガリーで語り継がれるようになったと言うことです。

16世紀になると、ハーバリスト達の活躍によって植物学や医学が大いに発展していったそうです。

近年になって、1931年頃、フランス人科学者ルネ・モーリス・ガトフォッセが実験中に事故を起こし火傷を負ってしまいました。目の前にあったラベンダーを患部にかけた所、回復したという話があります。
ガトフォッセはその体験をもとにし、「アロマセラピー」という言葉を生みだし、世界に広まっていった始まりとなりました。


  1. 2007/08/03(金) 10:04:50|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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アロマセラピーバイブル



アロマセラピー未経験者、初心者から経験者まで幅広い人が読んで為になり、楽しくアロマセラピーを体験することができる本に、「アロマセラピーバイブル」という本があります。

本の内容には、
アロマテラピーを始める前の基礎レッスン、精油を使ってのアロマ生活、精油キャリアオイルのプロフィールや効能、マッサージで更に美しい肌とボディを、心身のトラブルに対応した悩み別アロマブレンド、石鹸やバスソルトなどの手作りコスメ、掃除や洗濯などに使用するハウスキーピング、アドバイザーやインストラクターなどの資格取得までとアロマに関する全てを網羅した習得しやすい内容となっています。

ここで著者の方の紹介をします。
著者:塩谷 紹子さん(英国IFA・ITEC認定アロマセラピストリフレクソロジスト
東海ホリスティック医学振興会理事。日本アロマテラピー協会会員。

名古屋市内にて「アルテミス・シオン」をオープンさせ、ホリスティック医療の一環として病院やクリニックなどの医師と連携し、施療・施術を行っている。
ホリスティック医療の内容として、ガン患者や家族のケア、不妊治療のサポート、マタニティーのケアなどを行い、信頼と実績を得ている。
また、サロンワークや、企業や小中学校での講師もされていて通訳や翻訳などアロマセラピーに関する活躍をしています。

現在は、「ヒビヤフラワーアカデミー」でアロマテラピー講座を開講しています。


アルテミス・シオンhttp://salon.ispot.jp/s/artemiss-sion/


「ヒビヤフラワーアカデミー」http://www.hfa.co.jp/academy/tokyo/


  1. 2007/08/03(金) 03:56:11|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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アロマセラピー効果



アロマセラピーの効果には、香りを楽しむだけではなく、心身のバランスを整えたり、不調などの調和をしてくれたりと、悩みなどにも効果があります。
その日の気分で香りを変えてみるのもいいと思います。
不思議なもので、その時に日によって好みの香りが変わる事があります。大抵そういう場合はその臭いが必要という心身の状態にあると思いますのでそういった変化を楽しんでみるのもいいかもしれません。

ここでは、精油とその効果を紹介します。
まず肩凝りや腰痛などに効果的なのはジュニパーです。
使用法はアロマバス温湿布マッサージなどに使うと効果があります。
精神面では無気力になっているところに集中力をつけ、気力を呼び起こしてやる気を出させてくれる効果があります。
また、浮腫みや二日酔い、セルライトの除去や予防にも効果があります。

次に不眠で困っている方に効果的なのはラベンダーです。
寝る前に芳香浴をしてみたり、枕元に置いておいたり、洗濯時に少し垂らしてみたりしておくのもお勧めです。
ラベンダーの効能にはリラックス効果もあるので、ストレスも緩和してくれます。

女性が一番気になる悩みのダイエットにはグレープフルーツがお勧めです。
グレープフルーツの効果にはダイエットの他、沈んでる気分を明るくしたり、リンパの流れが良くなるので浮腫み解消や、頭痛、消化器系にも効果があります。


香りとリラックス、効果とすごくお得な気がしませんか?




  1. 2007/08/02(木) 23:53:17|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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アロマセラピー辞典



初心者の為のアロマセラピー芳香療法)の用語をまとめている用語集サイトアロマセラピー辞典というサイトがあります。
精油の特徴を調べたり、検定などの参考になります。

ここではアロマセラピー辞典をいくつかご紹介します。

『0から始めるアロマセラピー辞典』(http://aroma.chanto.jp/010/)
【内容】
 今すぐできるアロマテラピーの活用法
 アロマテラピーの歴史
 アロマテラピーの語源
 アロマオイル(精油)事典
 キャリアオイル・ベースオイル事典
 アロマテラピー検定
 手作りアロマグッズ
 アロマサイト相互リンク

 のような内容になっていて、結構充実していると思います。

アロマセラピー辞典』(http://www.top-aroma.com/aroma.html)
【内容】
 アロマテラピーの歴史
 アロマテラピーとは
 アロマテラピーのメカニズム
 アロマテラピー 6つの方法
 注意事項

 のような内容になっていて、専門的な内容が多いようです。

 上記サイトはフランスやイギリスの文献を参考にしていて日々の生活に潤いを与えてくれるような情報を掲載しています。


また、サイトの他に書籍では『アロマセラピー辞典』(パトリシアデービス著)は病気などの症状別お勧めアロマセラピーとか、化粧品などのアロマを使った配合方法なども記載されており、アロマの知識を深める事ができ、初心者~上級者まで幅広く対応した内容でアロマセラピーの将来的な可能性をしっかりと見ることができる内容となっています。


  1. 2007/08/02(木) 21:53:10|
  2. アロマセラピーの基礎知識
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