アロマを始めようと思って
精油を買いに行った時、あまりの種類の多さにどれを使ったらいいかわからなくなる人が多いと思います。
ここでは、
初心者の方にお勧めの精油をいくつか紹介したいと思います。
まず皆さんがよく耳にしていて馴染み深い
精油は
ラベンダーだと思います。
さまざまな場面で使えて、安全なのでまず初めに購入する一本には最適な
精油です。
リラックス効果や、鎮静効果(筋肉痛・神経痛・生理痛・頭痛・腹痛)があります。
その他、血圧を下げたり心拍を抑えたりする作用があったり、皮膚の再生作用(日焼け後のケアや湿疹)、切り傷や火傷などにも効果を発揮します。
ラベンダーの他にもう一本お勧めの
精油は
ローズマリーです。
料理などにもよく使われてますよね?
香りは
ハーブ系で強めです。
無気力の心にやる気を出させて元気にしてくれたり、身体の器官を活性化させて暖めてくれるので冷え性や低血圧にも効果があります。
血液循環作用もあるので、筋肉痛や肩凝り、腰痛、神経痛の緩和にもいいです。
呼吸器系にも作用するので風邪や気管支炎などにも効果があります。
初めてアロマをやってみる方は、
アロマライトや
アロマポッドなどのグッズを買うと金額ばかり高くなるので、ハンカチの裏など直接肌に触れない部分に少量付けて見るのもいいですし、お湯に2〜3滴入れて蒸気などから出る香りを楽しむだけでも充分お手軽にリラックスしたり、楽しむことも出来ると思います。
これで、慣れてきたら色々な
精油で自分の症状や気分に合わせてブレンドして楽しむのがいいと思います。
アロマセラピー〜アロマの力でリフレッシュw
- 2007/12/11(火) 22:40:36|
- アロマセラピーの効能
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人間の体にとって、
スギ花粉などの花粉は異物の物となります。
この異物に対して体の
免疫反応が過剰に反応してしまい、鼻・目・気管支などの粘膜が炎症を起こしす為、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの
花粉症特有のアレルギー症状が起こってしまいます。
花粉症に効果がある
精油には何があるかと言うと、
まずは、医薬品などにも入っている「ユーカリ」です。
ユーカリの効用には
花粉症の他にも、筋肉痛を鎮めるための鎮静作用などにも効果があります。
次に、強い
殺菌力があり、
免疫力を刺激する作用がある「ティートリー」です。
三つ目には「カモミールジャーマン」殺菌作用があります。
香りが非常に強く薬草のような匂いがするので苦手な方もいると思います。
その様な方には「カモミールローマン」をお勧めします。
使用方法の例として、コップ一杯の水(または湯)にティートリー(またはユーカリ)を1滴入れ、うがいをします。
花粉症だけではなく、風邪予防にも効力があります。
次にマスクの端(直接顔にあたらない様にガーゼの中部分)に1〜2滴ほど
エッセンシャルオイルを染み込ませるという方法もあります。
この場合ガーゼの中央に
エッセンシャルオイルを染み込ませないようにしてください。
むせることもあるみたいです。
また、アロマバスを楽しむのもいいですね。
オイルの成分がお風呂の湯気とともに鼻から吸収され、かつ肌にも浸透されるので、よりよい効果が期待できると思います。
お風呂の掃除が大変だと言う方には、カップや洗面器に
精油を数滴垂らして蒸気を吸うという方法が手軽に出来ると思います。
家の外でも出来る活用方法としては、ティッシュやハンカチに数滴垂らして持ち歩く方法です。
活用方法は色々ありますが、自分に合った方法で使用されるとよりよい効果が得られ、続けられると思いますよ。
- 2007/08/07(火) 10:55:59|
- アロマセラピーの効能
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アロマセラピーの効能にはいったいどういった効能があると思いますか?
エッセンシャルオイル(
精油)の楽しみ方には、
アロマポッドに
精油を垂らして使用する芳香浴や、スチームや洗面器などにお湯を張り
精油を垂らして蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、
マッサージ、石鹸作り等のクラフト作りなど様々な楽しみ方があります。
これらの効果には、皮膚から吸収(
マッサージや入浴)し、直接身体に作用する物と、芳香浴など鼻から香りを間接的に吸入して脳に働きかける二つに別れています。
そうした自然の恵みや、
精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、施術・手技などの”植物
芳香療法”の事を
アロマセラピーと言います。
アロマセラピーには香りを色々な形で取り込むことで効能がある事がわかります。
どのような効能があるのでしょうか?
以下にお勧めの
精油のブレンドをご紹介します。
『緊張などをほぐしてリラックスがしたい場合』
ラベンダー・マージョラム・スウィートオレンジ・シダーウッド・グレープフルーツ
『やる気を出したい、元気を取り戻したい場合』
ヒノキ・レモングラス・ティートリー・ローズマリー
『集中力を出したいとき、眠気を覚ましたい場合』
ローズマリー・ユーカリ・ペパーミント・レモン・シトロネラ
『気分転換、心身のバランスを整える場合』
ベルガモット・ゼラニウム・ローズウッド ・フランキンセンス
『リラックスし幸福感を味わいたい場合』
クラリセージ・イランイラン・パチュリー・ジュニパー
ここに記述したのはほんの一例ですが、その日の体調に合ったブレンドなどして、
アロマセラピーを楽しんではいかがでしょうか?
- 2007/08/03(金) 17:08:33|
- アロマセラピーの効能
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